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環境対策への取組み

雲と山

レジ袋削減への取組み

コンビニエンスストア業界の「レジ袋削減」への取組みについて

(1)基本方針

JFA加盟コンビニエンスストアでは、お客様に対する「声かけ」を中心にレジ袋削減に取組んでおりますが、お客様に声をかけることによって、レジ袋削減のみならず"環境問題全体について考える良い機会"になれば・・・という主旨のもと取組んでおります。

(2)JFA統一の取組み

①背 景
JFA加盟CVSでは環境保護及び企業の社会的貢献の観点から、2000年度より「レジ袋の削減」に積極的に取組んで参りましたが、本部企業や店舗の努力だけでは限界がありました。そこで、2006年6月1日よりJFA統一の取組みとして、「声かけ」をはじめとする従来からの基本的な取組みの強化・徹底に加え、一般消費者に対する啓発活動を展開することで「レジ袋削減」に取組んでいます。

②具体的な取組み内容
・お客様に対して、「このままでよろしいですか?」等のお声かけの実施。
・従業員に対して、その商品にあったサイズのレジ袋を使用することを徹底。
・JFA統一ポスター(経済産業省・環境省後援名義借用)を全店舗に掲示し、お客様への啓発活動を実施。

レジ袋削減ポスター

レジ袋削減ポスター

 

(3)現行の目標数値

各自治体と連携した取組みを進めていく中で、ほとんどの自治体が「レジ袋辞退率(マイバッグ持参率)」を採用していることから、目標値の考え方を統一し、2015年度より「レジ袋辞退率」に変更いたしました。

【目標数値】
項目 JFA統一目標
目標数値 レジ袋辞退率30%以上
※本目標数値は2020年度までに達成することを目指します。

(4)レジ袋辞退率進捗状況

レジ袋辞退率進捗状況 グラフ

 

継続的に消費者のレジ袋削減に関する取組み意識や実際の取組み実態について調査を実施し、取組みの効果性や今後の課題を探るため、全国の一般消費者(10~60代以上男女)を対象(1,832名)にインターネットアンケート調査を実施いたしました。

①調査対象:株式会社MS&Consulting社登録モニター
②調査期間:2018年2月17日(土)~ 3月4日(日)
③調査方法:インターネットによるアンケート調査

【サンプルについて】

  • 公的な調査におけるサンプル数を参考に、誤差範囲が5%以下となることを確認して1,800サンプル以上と設定。
    (例)
    《農林水産省》食品ロス統計(世帯調査)… 680サンプル(170サンプル×4回)
    《内閣府》食品表示に関する意識調査 … 1,807サンプル
  • 10代~20代、30代、40代、50代、60代以上の男女でそれぞれ180名強のサンプルをとっており、年齢・性別の偏りはなくなっている。

アンケート調査結果のダウンロードはこちら

各自治体及び消費者の皆様へのお願いについて

(1)各自治体の方へ

コンビニエンスストアに対するレジ袋削減の取組みに関するお問い合わせ等については、(一社)日本フランチャイズチェーン協会宛にご連絡いただきますようお願いいたします。

(2)消費者の皆様へ

ご利用いただいたレジ袋については、そのまま廃棄せずに有効活用していただきますようご協力をお願いいたします。

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