社団法人 日本フランチャイズチェーン協会

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FC統計調査(年報)

2010年度「JFAフランチャイズチェーン統計調査」概要

 ①  2010年度の日本国内のフランチャイズチェーン数は1,233チェーンで、前年度比+2.2%(27チェーン増)。
 これは3年ぶりの増加。
 ②  国内の総店舗数(直営店と加盟店の合計)は23万4,146店舗で、前年度比+1.1%(2,480店増)。
 店舗数は、前年度に引き続きプラス成長を記した。
 ③  フランチャイズチェーンの末端売上高(以下「売上高」と表記)は21兆3,814億円で、
 前年度比+2.8%(5,782億円増)と回復した。
 なお、3月11日に発生した東日本大震災の影響は、今回の調査にはほとんど出ていない(調査時点が
 3月31日までに決算のあったものとしているため)。
   
 ★  小売業では、チェーン数は3チェーン増加し、店舗数は前年度比+1.1%、売上高は同+3.9%と
 高い伸びを示した。
 ★  コンビニエンスストアは、店舗数は+1.7%、売上高は+4.5%の増加。
 ★  外食業では、チェーン数が6チェーン増加したが、店舗数は+0.6%にとどまった。
 一方、売上高は▲1.2%とわずかながら縮小。
 ★  サービス業では、18チェーン増加し、店舗数は前年度比+1.4%の増加であった。
 また、売上高も同+2.6%という増加を得ている。

各年度のフランチャイズチェーンの業種別チェーン数・店舗数・売上高の統計を ご覧いただけます。

過去の統計調査はこちらのページ


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